症状
- 性器や口などにしこりや潰瘍ができる
- 手のひらや足の裏を含め、全身に発疹が出る
- 発熱やだるさがある
- リンパ節が腫れる
- 脱毛がみられる
など
症状がほとんどない場合や、一度症状がなくなることもあります。
medical
など
症状がほとんどない場合や、一度症状がなくなることもあります。
症状がなくても感染していることがあります。「感染しているかもしれない」と気になる段階でも、気兼ねなくご相談ください。
皮膚や粘膜の症状、症状が始まった時期などについて確認します。
| 梅毒検査 | 約1週間 |
|---|---|
| その他の検査 | 約1週間 |
病期や患者さまの状態を確認しながら治療をおこないます。
アレルギーなど特別な理由がない限り、ペニシリンを使用します。
早期梅毒では、ベンジルペニシリン持続性筋注製剤の単回投与、または経口ペニシリンによる治療を行います。
胎児への感染を防ぐためにも適切な治療が必要です。
感染している可能性があるため、パートナーにも検査をすすめます。