症状
- 生理以外の時期に出血する
- 性交後に出血する
- おりものの量やにおいが変わる
- 下腹部や腰に痛みがある
- 性交時に痛みがある
など
初期には症状がほとんどないこともあります。
medical
など
初期には症状がほとんどないこともあります。
子宮頸がんは初期には症状がないこともあります。症状がなくても、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。
不正出血やおりものの変化、痛みなどの症状について確認します。
これまでの子宮頸がん検診やHPV検査の結果、妊娠の希望などについて確認することもあります。
| 細胞診・HPV検査 | 約1週間 |
|---|---|
| 組織検査 | 約1週間 |
| MRI・CT検査 | 検査を行う医療機関によって異なります |
検査結果や病変の広がり、年齢、妊娠の希望などを確認しながら治療方法を選択します。
高度な前がん病変では、子宮頸部の一部を円錐状に切除する円錐切除術などを行うことがあります。
病変の程度や妊娠の希望などを確認しながら治療方法を選択します。
早期の子宮頸がんでは、病期に応じて子宮頸部の切除や子宮全摘術などを行います。
妊娠を希望している場合には、病変の状態によって子宮を温存する治療を検討することがあります。
病期によっては、放射線治療を行います。
抗がん薬と放射線治療を組み合わせる化学放射線療法を行うこともあります。
進行している場合や再発した場合には、抗がん薬や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬などを使用することがあります。
子宮頸がんと診断された場合には、病期や治療内容に応じて婦人科腫瘍を専門とする医療機関と連携して治療します。
治療後は、再発がないか、治療による副作用や合併症がないかを確認しながら定期的に経過をみていきます。
治療方法や病期によって経過観察の方法や間隔は異なります。