症状
- 外陰部がかゆい
- ヒリヒリする、痛みがある
- 外陰部が赤く腫れる
- 白くポロポロしたおりものが出る
- おりものの量が増える
など
medical
など
抗菌薬の使用や体調の変化などによって、腟内のカンジダが増えることで症状があらわれることがあります
など
原因がはっきりしないこともあります。
「カンジダかもしれない」と感じる段階でも、気兼ねなくご相談ください。
かゆみや痛み、おりものの状態、症状が始まった時期などについて確認します。
抗菌薬の使用や、過去にカンジダ外陰腟炎を繰り返していないかなどについて確認することもあります。
カンジダが検出されても症状がない場合には、必ずしも治療が必要とは限りません。
| 診察・顕微鏡検査 | 即時 |
|---|---|
| 培養検査 | 約1週間 |
症状や診察、検査結果を確認しながら治療をおこないます。
抗真菌薬の腟錠を使用して治療します。
症状や状態に応じて、抗真菌薬の内服薬を使用することがあります。妊娠中や授乳中など、内服薬を使用できない場合があります。
外陰部にかゆみや赤みなどがある場合には、抗真菌薬のクリームや軟膏を使用します。
カンジダ以外の病気がないか確認したうえで、治療方法を検討します。
症状が改善しない場合や繰り返す場合には、再度検査を行い、ほかの原因がないか確認します。